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■パスカルありがとう
昨日、実家の母が冷たくなったパスカルを連れて私の家まで来ました。
庭のちょびのお墓の隣りに埋めてあげました。
きっとちょびと一緒なので寂しくないと思います。

パスカルはおっとりしていて、いつも人の手や足をペロペロなめてご挨拶してくれて、私達は沢山の幸せをもらったなぁと思います。
本当にありがとう。
パスカル自身も実家の母のもとで自由な時間を過ごすことが出来て、きっと幸せな一生だったんじゃないかな。

もうあと数日しかもたない・・・という状況でも一生懸命に治療してくださった病院の先生、そしてずっと看病してくれた実家の母に感謝感謝です。
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■パスカルがお星様になりました
フェレットのパスカルが昨日の夜、7歳6ヶ月でお星様になりました。
骨髄が機能しなくなり自分で血液がつくれない状態になってしまい、ここ数日は体中内出血だらけ、酸素が全身にまわらず呼吸が荒くなり、食事も取れない状態でした。
5〜6歩くらいしか歩けない状態だったので、数日間毎日病院に通って点滴を続けましたが、昨日の夜自宅に戻ったあとにお星さまになりました。
甘えてくるパスカルの様子ばかり頭に浮かんで、もう会えないという実感がわきませんが、実家の母が今日私のところに連れてきてくれます。
母にかわいがられて幸せな一生だったんじゃないかな・・・と思います。
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■パスカル体調悪化
パスカルがごはんも食べずグッタリしているとのこと。
病院へ連れて行ったら、血液の中に血小板がほとんどない状態だそうで。
骨髄が機能していないようです。
人間だったら輸血したりとかで延命できるのでしょうけれど、フェレットなので無理だと思います。
先生はおそらく2週間ももたないと考えているようです。
今日明日急変してもおかしくないとのこと。
ここのところのパスカルの様子を見て、私も先は長くないだろうなと気がついていました。
歩くとフラフラしてまっすぐ歩けなかったり、トイレまで間にあわなくてトイレシートの前でしてしまったり、おしっこが出にくくて声をあげて苦しんでいたり。
もっと長生きしてほしいという気持ちがないわけではありませんが、これ以上苦しまないで最後を迎えられたら良いなと思います。
週末まで頑張ってくれたら会いに行ってきます。
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■パスカル不調
フェレットのパスカルですが。
最近歩いていてふらつくことが多いなぁ・・・と思っていたら。
ハンモックにはほとんど自分で登れなくなってしまい、昼も夜も人間の布団で寝ているそうです。
また、おしっこの時に出にくくて痛むのか少し苦しそうな声をあげます。

病院での診察では、脾臓の肥大がひどく副腎も悪化しているそうです。
手術したほうが良い状態なのですが、なにぶん7歳半の高齢のため、手術後に麻酔からさめない確率もかなり高いとのことで。
病院の先生も必ず手術して良くなると言える状況ではないので、手術するかどうかの判断は飼い主次第・・・ということのようです。

手術するかどうか相談されたときには私は「どちらでもお母さんの選んだほうで良いよ」と言いました。
ちょびにしろパスカルにしろ、一緒に暮らしていた時間は母のほうが長いのですから、今の飼い主である母の考えにまかせようと思いました。
母の考えでは、たとえ長く生きてもあと半年ならば、手術で離れ離れの状態でお別れするよりは最後まで自分がそばにいてみてあげたいそうです。
これは私の本心と同じ考えでした。
パスカルの命ももう長いことないかもしれませんが、残された命をゆっくり穏やかに生きていってほしいです。
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■ちょびお星様になりました
昨日の夜中(2時ころなので日付は今日ですが)、8歳3ヶ月でちょびがお星さまになりました。
朝になって実家の母がうちまでちょびを連れて来てくれて、一緒に庭の片隅に埋めました。

昨日の夕方に痙攣を起こして体が硬直して動かなくなり、夜中の2時ころに呼吸が止まってしまったそうです。

我が家にやってきた冷たくなってしまったちょびを抱っこして、しばらく涙がとまらなくて。。。
ずっと覚悟をしてきたことなので、少しは落ち着いた気持ちでお別れできるかな・・・と思っていたのですが、そうはいかないものですね。
いろいろな思いが溢れて今はまだ言葉にできませんが、とりあえずお知らせまで。
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■フェレットたち
今日のお出かけは仙台。
ピアノとコンタクトレンズとフェレットフードを買いに。

実家のフェレット達は元気でした・・・と言いたいところですが、ちょびがガリガリで骨と皮だけで、見ていられない感じです。
腫瘍部分は目を向けられないぐらい肥大化してグズグズですし、毛もだいぶ抜けました。
それでも元気に動き回っている姿を見て涙が出そうになりました。
写真はお見せできないですね。ちょっとかわいそうなので。

体調はそれほど良い状態ではありませんが、ほとんど部屋の中で放し飼いで寝るときは母の布団で2匹とも一緒に寝るそうなので、きっとちょびは今とても幸せに暮らせているんだと思います。
パスカルは7歳にしては元気ですが、やっぱり年寄りフェレットですね。
体重は普通にあるんですが、抱っこするほ骨が手にあたって若者フェレットのようなむちむちしたぽっちゃり感はありません。
2匹のことを母は本当の子供のように可愛がってくれています。
私が飼い始めて残していった2匹をこんなに大切に思ってくれて感謝の気持ちでいっぱいです。
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■ちょび体調悪化
実家のちょび。
もう終わりかも終わりかも・・・といいつつ、なんとか細々頑張ってきていたんですが、昨日あたりからは数歩歩くとヘタってしまってほとんど歩けないようです。
今は布団にくるまってほとんど動かず、首をあげるのもツライようです。
お別れの時なのでしょうか。。。
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ふじちゃこ

Author:ふじちゃこ
宮城県に住んでいます。
2児(ほな6歳とリュウ4歳)の子育てをしながら、趣味で縫い物などしています。
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家がお寺なので、お盆やお彼岸中、お葬式が立て続けに入った場合は更新がストップすることがあります。

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